大沼 道行

作家紹介:大沼 道行

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大沼 道行(おおぬま みちゆき)・プロフィール

1963年 岩手県石鳥町出身。
益子窯業指導所で陶芸の基礎を学ぶ。
修了後は益子と笠間の窯元で6年余りにわたり修行を重ねる。
その後、南米ボリビア で地質調査に関連した仕事に従事。
帰国後、岩手県紫波町に窯を構え10年余りになる。

大沼道行さんの作品

大沼道行さんは、岩手県紫波町で作陶されております。

代表作の織部は勿論、色々な新しい作品への挑戦が前向きに続いている目の離せない作家さんです。

作品は存在感がある中にやさしさがあり、バランスが良く、また長く飽きずに使える作品です。

ファンの年齢巾も広く、どなたへの贈物にも喜ばれそうです。

織部

大沼さんの代表的な作品であり、大沼織部と命名したいところです。

奥行きがあり、存在感もあり、表情も豊かでやさしい。種類としても、織部の総掛けしてあるもの、枝文・ドット文・ストライプ・くぎ削等、また、ふちに鉄のかけてあるものもあり、作品は豊富です。

この織部の青緑の色あいと形からくる独特の存在感は、他の陶器・磁器・漆・木工とも相性が良さそうです。また、枝文・ドット文等は雰囲気をやわらかくしてモダンにさせてくれます。

 

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窯変黒

焼き上がりがどんな表情で出てくるか、予想が難しい。
全体がほとんど黒の場合や赤みがかった色が入っていたり、いぶした茶金がかった色が入ったり、様々な表情が生まれます。
それが窯変の面白さです。

 

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