尾形 アツシ

作家紹介:尾形 アツシ

尾形アツシの作品の購入先

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尾形アツシ(おがた あつし)・プロフィール

高校、大学とヒマラヤに憧れ日本中の山々にはまる。20代半ば、某出版社に入社、以後10年あまり、雑誌作りを行う。30代初めにやきものに出会う。瀬戸の陶芸学校に行くため愛知県瀬戸市へ。その後、奈良に移住。 
1960年 東京生まれ
1996年 愛知県立窯業専門学校卒業
1998年 愛知県瀬戸に工房を構え独立
2007年

 

奈良県宇陀市に移転
粉引き、灰軸を中心に作陶
2009年からは薪窯による制作も開始

尾形さんの作品

奈良の自然豊かな里で、陶土のささやきを自然に受け入れうつわを作陶する。

その作品は力強いうつわ・男っぽいうつわ・しかし艶があり、優しさも温かさもある。 薪窯の魅力を多く引き出し、味のある変化に富んだ温かみのある作品の作陶に力を入れておられます。

粉引き

薪窯で焼かれ淡いグリーンがかった釉で覆われた中に鉄点がところどころに出て味付けがされている。中々肌ざわりが良く存在感もある。また、良く見ると貫入もあり何とも言えない粉引きである。湯呑みなら茶柱がすぐたちそうです。

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刷毛目

力強い刷毛の線とベースの土色が完全に握手しているかの様で、飯碗なら新米飯を入れて食したくなる。使い込めば又違う味も出て楽しめそうである。どんな料理も意外と合いそう、是非試してみたいですね。

 

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