加地 学

作家紹介:加地 学

加地学の作品の購入先

ネットショップの加地学のページ
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加地 学(かち まなぶ)・プロフィール

1967年 北海道札幌に生まれる
1991年 インドに旅行し手作りの世界に目覚める
1995年 和歌山・森岡成好氏に師事
2001年 北海道留寿都村に築窯
現在、薪窯、石炭窯、灯油窯で北海道の土を焼く

加地学さんの作品

  加地さんは、北海道札幌市に生まれ、学校卒業後4年間会社勤めのあと、手作りの仕事に興味を持ち、焼き物の場を探し続け、和歌山で陶芸家・森岡茂好さんとの出会いがあった。3年間しっかりと修業を重ね、2000年に北海道に戻り、現在は羊蹄山の見える素晴らしい風景の中で、自然に逆らわず、寒さ・雪とうまく付き合いながら留寿都村でのびのびと作陶をしておられます。

  私と加地さんの出会いは、私がうつわの店の勉強でお世話になった、川越のうつわノートさんに、常設品を見に行って、加地さんの粉引きの花器を見つけこれだと思い、それからうつわノートさんの松本さんに紹介して頂いたのが始まりでした。

加地さんとは同じ札幌生まれ、そんな事もあり加地さんとのお見合い成立、2013年7月末に個展を引き受けて頂けました。

  作品ですが、地元の土を使い、赤みをおびた南蛮焼締を薪窯で、黄白色の粉引きを石炭窯で、シンプルな中に男っぽい力強さがあり、温かみのある雄大な大地から生まれた素晴らしい作品です。

 

・・・・・今度、加地さんの南蛮の徳利とぐい飲みで辛口の日本酒に、つまみは毛がに、もちろんみそ付きに、にしんのみりん干し・・・・・!!

加地学