赤地 径

作家紹介:赤地 径

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赤地 径(あかじ けい)・プロフィール

photo(AkajiKei)

1972年 石川県金沢市生まれ。
1994年 石川県立九谷焼技術研修所基礎コース卒業。
多治見市陶磁器意匠研究所にて半年間研修。
〜現在 赤地陶房
2002年 赤地健・径 二人展 やきものいこま(奈良)
個展 銀座(兵庫)
2002年-10年 個展 くれあ(東京)
2003年-10年 赤と青展 G-wingsギャラリー(金沢)
2003年-11年 金沢からお正月 銀座松屋(東京)
2007年 個展 遊くらふと(金沢)
2011年 個展 pARa:siTe(金沢)

赤地径さんの作品

石川県金沢市に在住の赤地さんは作陶において、色々なことに捉われず自然体である、また、普段使いのうつわは、空気のように捉え、「使い勝手がよく、喜んで使っていただければ」と考えておられます。

確かに赤地さんの作られるうつわは、使い心地が良く手にもやけになじみます。
また、作風も現代的でどれもが明るく・爽快で鮮やかです。 金沢に生まれ、しっかりと地に足の着いた仕事を望まれ、作品には九谷の土と九谷の絵の具を使い、絵柄も古典的・日本的で伝統的な絵を描かれる。また、九谷では成形と絵付けの分業が多い中すべて一貫制作をされています。

絵の具は赤・黄・青・紺青・紫の五彩を主に使い、本焼きの後に絵付けをし焼成します。

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赤地家

赤地家は祖父も祖父の弟も、もともと檜物・曲げわっぱの仕事をしており、赤地友哉さんは漆芸の人間国宝であった。
漆芸一家に育ちながらお父様の赤地健さんはあえて陶芸の道をえらばれ、その作風は温もりがあり・柔らかく・モダンで・色鮮やかな素晴らしい絵付けをされます。
赤地さんのうつわは、お祝いの贈り物・お返しによろしいのでは!!